こんにちは!たけのこ整骨院の大西です。

今日は前回の続きむち打ち症についてです。

交通事故による「むち打ち症」の約7割は、

筋肉や靭帯を損傷する「頚椎捻挫」ですが、

残り3割は神経を損傷する「バレー・ルー症候群」と

更に奥の神経根を損傷する「神経根症状」

があります。

「バレー・ルー症候群」は

首の骨に沿って走る神経とその周りの筋肉が損傷したため、

脳や脊髄への血流が低下し自律神経が乱れて、

頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状を起こします。

「神経根症状」は

脊髄から出る神経を支える神経根に負荷がかかる事で

周りの筋肉が神経を圧迫して、

首の痛み、腕の痛みや痺れ、倦怠感、後頭部の痛み、

顔面の痛みなどの症状を起こします。

当院のMPF療法は、これらの症状の原因となる頚や背中、肩まわりの筋肉の

緊張状態を取り除くことで血管への圧迫を開放し、

血流を良くして自律神経のバランスを整えます。

そうすることで早期での症状改善が可能になります。

交通事故の治療の相談があれば西大島のたけのこ整骨院までご連絡下さい。