こんにちは(^O^)!

たけのこ整骨院の平岡です!

気温もだいぶ下回り、上着を着ないと外に出られないくらい寒くなってきましたが

体調崩していませんか?

季節の変わり目に寝違えやぎっくり腰になりやすいので気をつけましょう!

 

先日、腰痛の患者さんが来院されました。

20代女性で2か月前に出産したばかりで子供の抱っこした際に腰を痛めたそうです。

自分で立ち上がったり歩いたりする事はできるが腰を反らすのが一番痛いとのことです。

筋肉の状態を見るためにうつぶせの状態からの脚を上げてもらうと

10~15°で痛みが出て正常な可動域の半分も上がっていません。

触診してみると胸腰椎移行部の最長筋に硬結がありました!

患者さんも「そこです!」と痛みの場所が一致した!

患者さん自身、前々から腰痛持ちで妊婦さんの時にお腹がどんどん大きくなるにつれて反り腰になってしまい、

腰に負担が掛かりやすくなり、出産してからも抱っこなどで前かがみや反らす動きが多くなって

奥にあった硬結に負荷がかかってきてしまったのです!

これは痛みの悪循環になっていて、奥にある硬結をしっかり治療しないと何度も繰り返してしまいます。

まず腰の筋肉が緩みやすくなるように背中から股関節まで触っていきました。

緩めたところで一番痛いところの硬結まで刺激を入れていきます。

この時点で脚を上げてもらうと20~25°で、最初より上がっていて痛みもなくなっていました!

最後に妊娠中に腰を支えていたため、股関節(中殿筋)が張っていたので触って緩めていきました。

今後も家事、育児で腰に負担がかかるのと住まいが遠くの方にあるので

1ヶ月に1回、長めの施術で経過を見ていくことになりましたヽ(´▽`)/

痛いところの施術もですが、痛めた筋肉の周りにも痛める原因があるのでしっかり治療することをおすすめします!