こんにちは!たけのこ整骨院の若木です!
今の西大島の気温は12℃
もうすっかり冬到来!という感じですね!

患者さんの中には、風邪を引いてしまった……など体調を崩される方が多いです(・・;)

普段から手洗い、うがいを心がけましょう( ´∀`)

さて、前回の研究ブログで、頭痛の種類として、片頭痛とは何か?を皆様にご紹介しました。

今回は、緊張性頭痛について、お話します。
緊張性頭痛とは?
・頭全体が締め付けられるような鈍い痛みが30分~7日間続く。
・どの年齢層でもみられ、ときどき頭痛がするタイプ(反復性緊張型頭痛)と、毎日のように頭痛が続くタイプ(慢性緊張型頭痛)とがある。

・頭痛以外の症状として、肩や首の強いコリを伴ったり、めまいやふらつき、だるさを伴うこともある。

緊張性頭痛は、後頭部にある筋肉で、小後頭直筋や大後頭直筋、また板状筋などに硬結(筋肉の固まり)があり、血流が滞ることで頭痛が出やすくなるので、しっかり治療することが必要となります。

筋肉の緊張を緩めて、血流の流れを良くすると頭痛もよくなりますよ(^^)

 

特にこの時期は、気温が下がっているため、筋肉も緊張しやすく、頭痛も起こりやすいです(・・;)

頭痛で悩んでいる方がいましたら、西大島のたけのこ整骨院まで気軽にご相談ください(*^^*)