こんにちは江東区西大島駅にあるたけのこ整骨院の柔道整復師の大西雅人です

冬が近づき、風のある日は寒気が身にしむようになりましたが、
皆様の体調はいかがでしょうか?

 

今日はこの時期に起こりやすい頸肩回りの痛みについてお話しさせて頂きます。

12月は寒さが冷え込みコートなど着込むことが多くなる季節。

そのため、肩回りの痛みや重だるさがつらくて来られる患者さんが多くなる季節でもあります。

それは重ね着をすることで重量が増し負荷がかかるのと寒さで身体の筋肉が固くなり、

血液の循環が悪くなることで筋肉に痛みが発生しやすくなるからです。

なので、早めに頸肩回りに治療を行い筋肉の緊張をとることで痛みだけでなく丸くなる姿勢を

取りさる事ができれば、長期間にわたって痛みに悩まなくなる身体になります。

最近の患者さんで首肩に痛みに悩んでいる人で特に上向きの時に頸が詰まる感じがある人には

首周りの筋肉だけでなく、背中の筋肉を刺激してあげると楽になります。

特に多裂筋、最長筋、腸肋筋は骨盤から頸椎までついている背中の筋肉の

頸椎7番目の周辺にMPF療法で刺激を入れて筋緊張及び筋硬結を取りさると

治療後で顔を上に向くの際に出る頚の詰まり感や痛みを無くすことができ、

上向きだけでなく下向き、左右の傾くの可動域が格段に拡大したこと、姿勢の改善を確認できました。

ポイントが筋肉の深い層に原因があるのでトリガー治療も効果が高いです。

次に、肩回りに症状が残りやすい人は肩甲骨の内側にも原因があります。

肩甲骨周辺の筋肉を刺激してあげると楽になります。
特に菱形筋と呼ばれる筋肉は肩甲骨の内側縁についている筋肉です。
そこの筋緊張及び筋硬結をとることで最後に残った違和感がなくなり、
肩甲骨の可動域が広がることで肩に残る違和感を取りることが出来ました。
さらに肩の位置が正常に戻ることでいかり肩や猫背の改善も見られました。
猫背矯正と合わせると更に姿勢の改善は効果的になります。

 

日々、皆様方が良くなっていただけるようスタッフ一同

頑張ってまいりますので、何かご相談、ご質問があれば

西大島のたけのこ整骨院までご連絡下さい。