こんにちは!
たけのこ整骨院の若木です(*^^*)

朝と夜はまだ寒いですが昼間は暖かく、過ごしやすい日が増えてきましたね(^^)
季節の変わり目は身体の不調が出やすいですが、皆さまは大丈夫ですか?

先日、来院された30代の女性は、下に落ちたハンカチを取ろうと屈んで上体を起こした際、右腰にピリッとした痛みが走り、それ以降「座っているだけでも腰が痛い」「腰をかばって歩いていたらお尻まで痛くなってきた」と来院されました。

状態としては、
後屈(上半身を後ろに倒す動き)時に
右の腸肋筋に強い痛みがあるのと
立ち上がりの際に右殿部(仙骨近くの大殿筋)に痛みがあり、触ってみると1.5㎝くらいの硬結(筋肉の固まり)がありました。

硬結に手技で刺激をいれた後、腰の痛みをかばっているためか姿勢を保持する筋肉(腸肋筋や最長筋)も緊張していたので、腸肋筋や最長筋全体も手技で刺激を加えました。運動検査をしたところ可動域は10度から15度まで上がりましたが、まだ右腰の奥の硬結が取りきれていなかったので、奥までしっかり刺激が入る鍼でアプローチしたところ、立ち上がりの痛みは無くなり、後屈の可動域も10度から30度ぐらいまであがりました(*^^*)

「過去に腰を痛めたことがあるけど、ここ数年は何も腰の痛みは無かったのに!」と仰っていましたが、過去に腰を痛めた経験がある方は筋肉が固くなりやすいので、要注意ですよ(*_*)!!

そして、その方は仕事柄デスクワークで姿勢も猫背でした。
猫背姿勢だと頭が前に出て、うつむいた姿勢になるため腰椎の湾曲が強くなります。腰椎の湾曲が強くなると

それを支える周りの筋肉にもストレスがかかるので腰部の筋肉や繋がっている上半身の筋肉が緊張するため腰の痛みにも繋がります。

その為今後は経過を観察しつつ、手技だけでなく鍼や猫背姿勢などメニューを組合せて施術を行う予定です。

西大島のたけのこ整骨院では、姿勢矯正や鍼、オイルなど色々とメニューがあるので、自分の身体の状態に合った施術を受けることができますよ(^^)♪

身体の痛みなど、お困りの際は気軽にご相談ください!